旅行の基礎知識(キャンセル料)

何日も前から楽しみにしていた国内旅行。
それなのに「急な仕事などで行かれなくなってしまった」という場合は「残念だけど、また今度にしよう」と諦めれば良いというものではありません。

ホテルなどを予約してある場合は、キャンセル料が発生してしまうのです。
これは、旅行代理店と契約した場合も、旅行者がホテルや旅館と直接交渉した場合にも適用されます。
逆にいえば、キャンセル料さえ払えば、いつでも契約を取り消すことができるということです。

キャンセル料は旅行代金の一部を支払うもので、契約書に記載されている規定に沿って支払います。
キャンセルを申し出た日によって支払う金額は変わり、業者によっても変わってきますが、大体当日キャンセルなら旅行代金の100%、前日なら50%などとなっています。



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2008年05月31日 | 旅行計画のコツ

国内旅行の宿泊先を決めよう

国内旅行の宿泊先としては、ホテル、旅館、民宿、ペンション、公共の宿、ウィークリーマンションなど多数ありますが、どこが良い宿なのかパンフレットを見ただけではわかりませんよね。
サービスが悪かったり料理が口に合わなかったりしたら、せっかくの旅行が台無しです。

宿泊先は、一般の商品と違って手軽に試すということはできません。
どのような雰囲気で、どのようなサービスをしてもらえるのかを知るためには実際に行ってみるしかありませんよね。
しかし、わざわざ下見に行くなんてなかなかできることではありません。

そこで利用したいのが「口コミサイト」です。
口コミはパンフレットに載っていない生の声が聞けますので、良い部分だけでなく問題点も聞けて、より参考になります。
掲示板形式なら直接質問することもできますので、気になることは聞いてみるとよいでしょう。



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2008年05月29日 | 国内旅行のススメ

国内旅行のお得な宿情報(長期滞在の宿泊)

国内旅行なら、大抵の場合は近場で1〜3泊程度、遠方でも4〜5泊というところではないでしょうか?
お仕事や学校のこともありますから、そう長く滞在できるという方は多くありませんよね。

しかし、旅行が趣味で全国を回っている方もいらっしゃいますし、時間ができたので思う存分旅行を楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。
このように長期滞在になる場合はホテルや旅館でも連泊割引がありますが、それでも割高になってしまいます。

そこで、もう少し格安で旅行を楽しみたいというときは、ウィークリーマンションやゲストハウスといった施設を利用するとよいでしょう。

ウィークリーマンションやゲストハウスは、1週間以上なら好きなだけ宿泊が可能。
食事はついていませんが、アメニティグッズの交換や清掃などはしてもらえますのでホテル感覚で利用できます。
しかも、格安とくれば利用しない手はありませんね。



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2008年05月27日 | 国内旅行のススメ

国内旅行のお得な宿情報(公共の宿)

国内旅行で重視するポイントは人それぞれですが、多くの方が重視するのが宿泊先ではないでしょうか。
宿泊先は、旅行のメインともなる重要なポイントですから、部屋、料理、サービス、料金など、あらゆる面を考慮して納得できるところを選びたいですよね。

雑誌やインターネットなどには、素敵なホテルや旅館などが掲載されていますが、お値段もそれなりにしますので、人数の多いご家族にとっては結構な出費となります。
だからといってグレードを落としてしまうのも、せっかくの旅行だから避けたいところ。

そんなときは、公共の宿を利用してみてください。
組合や企業などの保養所は、同レベルのホテルなどとくらべて抜群のコストパフォーマンスです。
また、民間の宿が満室で予約が取れなくても、公共の宿なら空きがある可能性大!

お勤め先の保養所を利用してもよいですし、一般客も宿泊できる公共の宿もありますので、ぜひ選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?



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2008年05月25日 | 国内旅行のススメ

国内旅行のお得情報(現地での移動)

国内旅行でツアーを利用する場合は、現地での観光にバスが用意されていることが多いですが、ツアーを利用しない場合の現地での移動は公共の乗り物を利用することになります。

知らない土地で乗り物に乗ることは楽しい面もありますが、乗り場がよくわからなかったり、乗り継ぎが上手くできないといったトラブルも起こりやすく時間をロスしてしまうことも考えられますよね。
そこで、おすすめなのがレンタカーの利用です。

観光地の駅周辺には必ずといっていいほどレンタカー会社があり、旅行客のための割引プランを用意しています。
宿泊とセットで申し込めるプランもあり、こちらも格安で利用できるようです。

また、JRの切符とセットで利用できるレンタカーもあります。
こちらはJRの運賃の割引がありますので、現地まで電車や新幹線での移動を考えている方は検討してみるとよいでしょう。



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2008年05月23日 | 国内旅行のススメ

国内旅行のお得情報(目的地への移動)

時間さえあれば手軽に行くことが可能な国内旅行ですが、手軽な上にお得になればいうことありませんよね。
ここでは国内旅行のお得情報についてお話しますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず移動手段についてですが、自動車で行くか、公共の乗り物を利用するか迷う方は多いでしょう。
それぞれメリット・デメリットがありますが、楽さを取るなら自動車で、渋滞のことを考えると公共の乗り物の方が断然よいですよね。
料金的にはガソリンの値段にもよりますが、人数が多ければ自動車の方がお得になるようです。

ところで、お得に移動できる手段として「高速バス」という選択肢もあります。
高速バスは、高速道路を利用して移動するバスのことで、夜間に運行する夜行バスが有名です。

新幹線や飛行機などにくらべて格安ですので、中・長距離の旅行なら、かなりお得になるでしょう。



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2008年05月21日 | 国内旅行のススメ

国内旅行の移動手段を比較しよう(自動車の場合)

国内旅行の移動手段の中で一番楽といえるかもしれないのが、自動車です。
帰省ラッシュなどに重なってしまうと運転手は辛いですが、運転を交代できる人が何人かいるなら、スケジュールの自由度は一番といえるでしょう。

飛行機や電車、新幹線などは発車の時刻が決まっているため、その時間にならなければ利用できません。
しかし、自動車での旅行なら深夜でも早朝でも24時間、好きな時間に移動できますし、途中で進路を変更することも可能です。

他の移動手段のように他人と一緒に乗り合わせるということもありませんので、リラックスできるという点でも嬉しいですよね。

ただ、渋滞に巻き込まれてしまうと何時間も前へ進めませんし、イライラして車内の雰囲気が悪くなってしまうということもよくある話です。
自動車を利用する際は、渋滞を避ける時期・時間帯を選ぶことが必須です。



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2008年05月19日 | 国内旅行のススメ

国内旅行の移動手段を比較しよう(電車・新幹線の場合)

国内旅行の移動で多くの人が利用する電車や新幹線のメリットは、飛行機や自動車での移動にくらべてスケジュールが立てやすいという点でしょう。

事故や故障がないかぎりは時刻表どおりに運行されますし、自動車のように渋滞に巻き込まれることも、飛行機のように天候に影響されることもありませんので、スケジュールを立てやすいのです。
そして、旅行の醍醐味である駅弁を楽しめるのも電車や新幹線ならではですよね。

ところが、指定席を利用しない場合は座れない可能性もありますので、中・長距離の移動だと目的地に着く前に疲れてしまうことも。
とくに、正月やGW、お盆などの連休は、ゆったりと旅行気分を味わうというわけにはいかないほど混み合います。

また、運行本数の少ない地域への移動の場合、一本逃すと大変な時間のロスになりますので、余裕を持ってスケジュールを立てておくとよいでしょう。



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2008年05月17日 | 国内旅行のススメ

国内旅行の移動手段を比較しよう(飛行機の場合)

国内旅行の行き先が遠方なら迷わず飛行機での移動を選びますが、近距離や中距離の旅行だと何で移動するか迷ってしまいますよね。
どの移動手段にもメリットやデメリットがありますから、十分検討して楽しい旅路を満喫しましょう。

まずは、飛行機での移動について確認してみます。
飛行機での移動のメリットは、なんといっても速いこと。
時間を有効に使いたいという場合は、飛行機が一番ですよね。

しかし、天候の影響を受けやすく離着陸の時間がずれてしまったり、場合によっては欠航になってしまう可能性もあります。
せっかく時間を有効に使えるよう飛行機を選んでも、空港で足止めされては本末転倒です。

梅雨時や台風が発生しやすい季節、雪の多い冬などは天気予報も考慮して利用を決めるとよいでしょう。



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2008年05月15日 | 国内旅行のススメ

旅行は賢くお得に行こう!

昔から大人気の娯楽の定番といえば「旅行」です。
国内旅行に海外旅行、日帰り旅行など、世の中にはたくさんの旅行がありますよね。
最近は、宇宙旅行までできてしまうのですから驚きです。

ところで、旅行とは何度行っても良いものです。
まず、誰と行くかによって同じ場所でも印象は変わってきますね。

たとえば、愛する人と新婚旅行で訪れるのと社員旅行で訪れるのではまったく違います。
昔、修学旅行で訪れた場所も大人になってから行くと違う景色に見えたり、たくさんの発見があるものです。

現地の人との触れ合いがあったり、日常の生活を忘れられるのも旅行の良いところですよね。
このように、良い旅行は準備を念入りにすることで、より思い出深い旅行になるでしょう。
さあ、賢くお得な旅行を計画してみましょう。



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2008年05月13日 | 国内旅行のススメ

手軽な日帰りツアー旅行でリフレッシュ

旅行というほど時間やお金は使えないけれど、気分転換に違う場所へ行ってみたいという方にぴったりなのが、日帰り旅行でしょう。

家のすぐ近くからバスが出発してくれる日帰りバスツアーなどは、手軽で安く旅気分を満喫でき、一人でも家族みんなでも楽しめそうです。

また、グルメツアーやゴルフツアー、体験ツアーや見学ツアー、温泉ツアーなど、個人個人の要望を満たしてくれるツアーもあり、あまり休日がとれない人にとっても一日たっぷり堪能できて、満足のできる企画もたくさんあるのが魅力です。

お金と時間をかけるだけが、旅行の醍醐味ではないのかもしれません。
時間も費用もかからず、気軽に申込める日帰りツアーで、充実した一日を過ごせば、宿泊ツアーにも負けないリフレッシュ気分が味わえるのではないでしょうか。


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2008年05月11日 | 国内旅行のススメ

交通費を抑えてお得な国内旅行

少しでも安い費用で国内を旅行するためには、交通費を抑えることが一番でしょう。

学生の長期休暇に合わせて発売されるJRの青春18きっぷならば、日本全国のJRの普通列車に乗り放題なので、時間はかかっても安く行きたい人にはおすすめです。

1枚で1日有効×5回分が11,500円。子供料金はありませんが、年齢制限もなく、乗り降りは自由。
上手に使えば、格安の旅行を楽しむことができるでしょう。

みどりの窓口や主な旅行会社などで春、夏、冬の一定期間発売され、限られた期間で利用できます。

一回でも利用すると、払い戻しができませんが、一度も利用しなかった場合、購入したところで、210円だけ差し引いた11,290円が払い戻されるので良心的です。

青春18きっぷを利用する時は、途中で列車がなくなって、目的地に着けないなどのハプニングがないように、時刻表を調べ、乗車する電車を決めておくことが大切です。



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2008年05月09日 | 国内旅行のススメ

海外旅行の定番!免税店でほんとに安い商品って何?

海外旅行に行くと、いらないものまで買ってしまいそうになる免税店。

税金が免除される分、安いという感覚がありますが、ほんとに安いのでしょうか?
そもそも免税店ってなぜ税金が免除されるのでしょうか?

消費税や酒税、関税などの税金は、主に国に納められるものですが、旅行者には支払い義務がないため、税金が免除されているのです。

しかし、免税店の商品が全て安いと思えないのは、商品によって税率に違いがあるためです。
タバコやお酒は税率がかなり高いので、免税店で買うと半額近くになるものもあり、大変お得です。
免税店でタバコやお酒を買っている人は、実は買い物上手なのです。

但し、持ち込みには制限があるため、あまり買いすぎると、高い関税がかかってしまうことになります。旅行先の免税店での買い物はほどほどにしましょう。


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2008年05月07日 | 海外旅行のコツ

海外旅行の旅行代金以外の費用って何?

海外旅行へ行く場合、旅行費用だけを支払えば終わりというわけではありません。
旅行会社に別途請求される料金があることも知っておきましょう。

その料金とは、空港税や空港施設使用料、燃油サーチャージや航空保険料です。

これらの料金は為替変動の影響を受けるため一定ではありません。
為替相場の変動によって、日本円への換算額が違ってくるため、航空券の発券日でその金額にも違いがでてきます。

しかし、その違いを利用して、法外な金額を請求してくるような問題のある旅行会社もないとは言い切れないため、旅行会社で申込む前には、空港税などの諸費用がいくら必要か、換算レートがいくらになっているかをしっかりと確認しておくことが大切でしょう。

初めての海外旅行の場合は、様々な予備知識を頭に入れてから、申込む必要がありそうです。



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2008年05月06日 | 海外旅行のコツ

海外旅行で安いシーズンは?

海外旅行は費用もかかるため、どうせなら少しでも安い時期に行きたいものですが、ではそれは一体いつ頃でしょう?

目的地により安い時期が異なるものの、航空運賃だけを参考にすれば、年間で一番安くなるシーズンが年末年始を除く12月〜1月で、ゴールデンウィークを除く4月〜5月もお手頃。

また春休みを除く2月〜3月、6月、10〜11月は一般的な代金で、9月はやや高め、7月〜8月のお盆をピークに上昇していく夏場が、最も高いシーズンです。

現地費用に関しては、ベストシーズンやイベントなどがある時期は高く、オフシーズンは安くなります。
しかし、オフシーズンはセール時期にあたり、ショッピングにはもってこいの国もあったり、ベストシーズンでも人が多く、目的をはたすことができない場合などもあり、訪問先の国や訪問の目的によって、旅行するのに一番お得で適したシーズンは変わってくると言えるでしょう。



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2008年05月05日 | 海外旅行のコツ

チップの目安とタイミング

海外旅行をすると、どこへ行ってもつきまとうのがチップ。
日本では馴染みがないため、いつどのくらい渡すのか、少し戸惑いますね。

チップの程度は国や地域、ホテルのグレードなどによって異なりますが、基本的には1〜2$で、高級ホテルの場合は3〜5$が適当なようです。

渡すタイミングとしては、ベルボーイが荷物を運んでくれた時、ドアマンがタクシーを呼び、行き先を告げるなどの対応をしてくれた時、ルームサービスやクリーニングなどで部屋に入ってきたときなどに、お礼を言って手渡します。

また、部屋の掃除の謝礼としてはサイドテーブルに置いておきましょう。

日本人には分かりにくいチップも、海外では習慣になっていること。
治安のよくない地域では、チップを忘れると犯罪などに繋がる恐れもあるようなので、特に注意しましょう。



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2008年05月04日 | 海外旅行のコツ

出国手続き

海外旅行は国内旅行と違い、出発までに色々と手続きがあるため、空港へは出発の約2時間前までには到着するようにしましょう。

到着したら、自分が利用するエアラインのチェックインカウンターへ行き、航空券とパスポートを渡し、搭乗券を発行してもらいます。
そして、搭乗券と航空券の残券とパスポートを受取り、搭乗手続きを行いましょう。

チェックイン後は、機内に持ち込む手荷物とボディのセキュリティチェックを受けます。

税関カウンターで申告するものがなければ、出国審査カウンターで、パスポートと搭乗券を提示して審査を受け、搭乗ゲートへと移動します。

搭乗券に記載されている搭乗ゲート番号やフライトナンバーで確認しながら、移動しましょう。
ゲートが離れている場合はシャトルバスを利用することもあります。

搭乗30分前にはゲート前で待機して、搭乗時間になれば、係員の案内にしたがって搭乗開始です。海外旅行の幕開けですね!



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2008年05月03日 | 海外旅行のコツ

海外旅行でも有効な学割って?

海外旅行で、移動手段に車を使えると、とても便利でしょう。
でも日本の免許証を所持しているだけでは、当然運転はできません。

海外で車を運転するためには、国際免許証の取得が必須です。
国際免許証とは、日本が加盟しているジュネーブ条約に基づいて、各都道府県の公安委員会が発行している、海外で運転するための免許証で、同じ条約の加盟国で利用できます。
有効期間は発行から1年間です。

実際に海外で運転する場合、国際運転免許証と国内で取得している運転免許証の二つを持参しないと効力がないため注意しましょう。

国際運転免許証を取得するには、国内運転免許証、写真1枚、渡航証明書、手数料2,650円が必要です。
申請場所は、現住地の各都道府県運転免許試験場又は運転免許センター、指定警察署などです。

免許を取得して、自分で海外の道路を走ると、現地の雰囲気をより満喫できるかもしれませんね。



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2008年05月02日 | 海外旅行のススメ

海外旅行先での運転方法

海外旅行で、初めて運転をする時はドキドキですね。
日本と違うところが多々あるため、注意する点を一つずつ考えていきましょう。

まず、日本では左側通行であるのに対して、海外では右側通行も多い。
そのため、右折は小回りで左折は大回りという逆のパターンになるため、慣れるまではその走行感覚の違いに戸惑うので注意が必要です。

また、大陸続きのヨーロッパなど、国境を越えていく時にはパスポートの提示を忘れないようにしましょう。
そして、向かっている国の通貨への両替や、交通標識の確認なども大切です。

国境のサービスエリアには銀行や自動車クラブなどが入っている場合も多く、両替などで利用するのに便利でしょう。

それから、ヨーロッパのハイウェイ料金所では、車種以外に、釣銭が必要か不要かによっても、窓口が分かれている場合もあるため、表示看板には充分注意しましょう。
海外での運転には、ある程度予備知識が必要ですね。



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2008年05月01日 | 海外旅行のススメ
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